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登山のススメ

疲労を最小限におさえる登山での歩き方

歩行時間の短い入門向きのハイキングでも1、2時間は歩くのが普通です。
最小限の疲れで歩くための重要なコツにはゆっくりと一定のペースを保つこと、小股で歩くこと、足裏全体を使う歩き方という三大要素がります。
ペースについては山道では歩く速さは傾斜や路面の状態でかわりますので、速度ではなく歩数を一定に保つようにして上っていくときや悪路では歩幅を狭くすることでペースの調整が可能です。
速さは一日歩いても無理がない速度を基本とします。
また、登山中の歩幅を狭くすることで、一方の足が宙に浮いている時間が短く体の動きが大きくなるのを避けられるメリットがあるため、バランスを保ちやすく急なくだりなどでも安心です。
そして、筋肉の負担を減らす効果もあり、足裏全体で登山道を歩いていくことにより、姿勢を安定させて子供も省エネで歩けます。
また、子供の場合は登山の楽しさを損なわないように、よほど危険な歩き方でなければ神経質にならずに疲れない歩き方はむしろ両親がマスターして余力をもって行動できるようにしておくことが大切です。

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登山で疲れにくい歩き方の紹介

登山をする際に疲れにくい歩き方をご紹介します。
人には、重心線があり、歩く際にも、自分の体を支えるために、筋肉が拮抗して、足首や膝で体重を逃がしている役割があります。
普段歩くときは、膝をあげるという意識はないと思いますが、登山では、まず膝をあげて歩く意識をしてください。
体の負担の軽減以外にも、山には障害が多いので、それらを回避できる働きもあります。
次に重心線がなるべくまっすぐになるよう心がける必要があります。
リュックを背負っているので、前傾の姿勢を意識し、運動連鎖によって、スムーズに体が前に動き、バランス良く歩くことができます。
また、歩く際は、踵接地を意識すれば、さらに負担は軽減します。
歩行の動きをスムーズにする役割が足首なので、踵から接地し、足首のロッカー機能を上手く使えば、筋肉もあまり使わないで、進むことができます。
山の斜面はいろいろあり、歩幅が大きいと対応もできないことが多いので、歩幅を小さくすることで、障害にも対応できますし、エネルギーの消費も少なくて済みます。
呼吸を整えながら、体全体とストック、重心と姿勢を意識すれば、体の負担はとても少なく、疲れにくい登山ができます。

『登山 歩き方』 最新ツイート

@skaztang5

@toshi1028 ご心配おかけしました。 動き出した電車をひろって会社へ。 水浸し、エレベーター使用不可。 階段はきついっ💦 これからまた動いてる電車でゆるゆる家の方へ向かって行きます。 最後ハイキング並みの歩きで締め括り🚶 としさんの登山に比べたらなんてことない、か💦💦

4時間前 - 2018年06月18日


@ko916

膝がヤバいし己の歩き方に疑問しかないので、今更登山の歩き方の本を買った

19時間前 - 2018年06月17日


@zunzuman

@haruki860528 行きは全部登り(当たり前か、 帰りは全部下り(これもかw 登りは試走につき休憩とりながら。下りは登りで草臥れた足にさらに負荷がかかり、最後5km弱は全部歩きw 野辺山は長時間労働でしたが、富士登山は短時間なものの負荷のかかり方が異常です。

20時間前 - 2018年06月17日


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最終更新日:2015/6/16