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登山のススメ

登山グッズのチョイスで気を付けるべきはザックの容量

登山を始めるに当たって、その目的の山の標高やルートの規模、そして登る季節や周辺の気候に応じたグッズの整備が必要となってくるのは当然の事です。
これらの条件を最も重視して選ばなければならないのはもちろん服装なのですが、その一方、意外と軽視されがちなのが、あらゆる荷物を収納してゆくザックの容量です。
登山用のザックには実に様々な容量があります。
気軽に背負えて身体への負担にもなり難い、30から40リットル前後の比較的小型のザックは近隣の低山トレッキング、あるいは高山でも登山道や山小屋が整備されており、日帰りが可能な山がメインユースとなります。
道中キャンプを交えながら、数日掛けて登る本格的なクライミング目的であれば、少なくとも50リットル以上の容量を持つ大型ザックを選択する必要が出てきます。
これくらいの容量であれば、天候の急変に備えての防寒ギアやキャンプグッズ、食料や飲料等を余裕を持って収納出来るのです。

登山を安全に楽しむためのグッズの選び方

アウトドアブームによって初心者が登山を楽しむケースが増加している一方で、誤った知識や使い勝手が悪い道具によって重大なトラブルに見舞われてしまうケースもあります。
アウトドアレジャーを安全に楽しむためには使いやすく高性能の登山グッズを用いることが大切です。
グッズ類はアウトドアショップなどの店舗で販売されていますが、レジャーを楽しむためには利用目的に適した製品を選ぶ必要があります。
特に登山は安全性を重視する姿勢が求められるアウトドアレジャーなのでグッズ選びは慎重に行うことが大切です。
一般的に初心者は操作が簡単な物が適していますが、長く楽しむためには経験を積む目的も兼ねてプロ仕様の製品を選ぶこともあります。
また、外国製の製品は多機能で利便性が高いものの高額な物が多いので注意します。
アウトドアに関する正しい知識を持ち、高品質で信頼できる道具を適切に使用することがレジャーを楽しむための大きなポイントです。

『登山 グッズ』 最新ツイート

@konicharion

この機会に、数年かけてコツコツ買い揃えた防災グッズと食料をチェック! ホームセンターや登山店を巡っただけあって我ながら割と色々買ってた。 濾過器と消毒水、飲料水袋、燃料、手回し充電&ラジオ、ライト、防寒、防水、耐火シート、食器類、… https://t.co/MEcirZuKlt

13分前 - 2018年06月18日


@born_chicken

防災グッズ買わなくても自活できるようになるから登山やるべきやぞ 排泄は知らんがの

1時間前 - 2018年06月18日


@makino_sgmy

【防災グッズお探しの方へ】 防災グッズで探すのもいいのですが、キャンプグッズや、山登りグッズが役に立ちますよ。 キャンプで使う電池不要の野外ランプや、遭難した時の笛付きの紐、火を起こすストーブなど。 食料でも色々ありますので、登山関連のお店で探すのも手かもしれません。

1時間前 - 2018年06月18日


Last update:2015/6/16